
ARCHITECTURAL LIGHTING
建築照明
光そのものではなく、光が当たった「面」と「陰影」で空間を語る。建築の素材・寸法・動線に合わせて、器具を主張させない照明計画を考えます。
APPROACH
計画の考え方
01
線と面で構成する
コーブ、ウォールウォッシュ、リニア照明を組み合わせ、天井・壁・床のラインを際立たせます。
02
陰影を設計する
均一に明るくするだけでなく、明暗のコントラストで奥行きと落ち着きをつくります。
03
器具を見せない
グレア(まぶしさ)を抑え、光源が直接目に入らない納まりを検討します。
04
素材との相性
木、石、金属、和紙など素材の質感に合わせ、色温度や配光を選定します。

FIXTURES
主な器具・構成例
- ◆埋込ダウンライト/ユニバーサルダウンライト
- ◆コーブ・間接照明用LEDテープ/アルミ溝付ライン
- ◆ウォールウォッシャー・グレアレス器具
- ◆階段・手すり・フットライト
APPLICATIONS
エントランス、ロビー、廊下、階段、アトリウム、展示空間、ファサードなど※ 器具は例示です。実際の採用器具は現地条件・ご要望を踏まえて選定します。