
ENERGY EFFICIENCY
省エネルギー照明
LED照明は、従来光源に比べて消費電力を抑えられる可能性があります。ただし効果は条件により異なるため、前提を明確にしたうえで検討することが大切です。
POINTS
省エネを考える4つの視点
器具の効率
同じ明るさを得るための消費電力は、器具の発光効率(lm/W)で比較できます。
点灯時間と調光
使用時間を短くする、必要以上に明るくしない運用は、消費電力量に大きく影響します。
配光と器具配置
必要な場所に光を届ける配光設計で、過剰な明るさを避けられます。
ライフサイクル
交換頻度やメンテナンスの負担も含め、長期的な視点で検討します。
SIMULATOR
消費電力量の簡易試算
入力した数値だけをもとに、年間の消費電力量と電気料金の差を単純計算します。実際の削減量・削減額を保証するものではありません。
計算式:(現行消費電力 − 更新後消費電力)× 台数 × 1日の点灯時間 × 年間稼働日数 ÷ 1,000 = 年間削減電力量(kWh)。
電力単価・調光・設置環境・力率・保守費用などは考慮していません。
電力単価・調光・設置環境・力率・保守費用などは考慮していません。
