
RESIDENTIAL LIGHTING
住宅・レジデンス照明
くつろぎ、食事、身支度、読書。暮らしの時間に合わせて光を重ね、天井を明るくしすぎない、心地よい夜をつくります。
APPROACH
計画の考え方
01
多灯分散で居心地よく
一室一灯ではなく、複数の低い位置の光を重ねて陰影のある空間をつくります。
02
温かみのある光色
リビング・寝室は電球色を中心に、作業をする場所は少し白い光を選ぶなど使い分けます。
03
水回りの見やすさ
洗面・キッチンは手元の見やすさと、顔や食材の色の見え方に配慮します。
04
和の素材との調和
障子・木・畳など和の素材に合わせ、柔らかい拡散光や間接光を活用します。

FIXTURES
主な器具・構成例
- ◆埋込ダウンライト(調光)
- ◆間接照明(コーブ・巾木・足元)
- ◆ペンダント(ダイニング)
- ◆洗面・キッチン手元灯
APPLICATIONS
リビング、ダイニング、キッチン、寝室、洗面・浴室、玄関、庭・アプローチなど※ 器具は例示です。実際の採用器具は現地条件・ご要望を踏まえて選定します。